研究会について

津久見まぐろ研究会とは

津久見商工会議所では地域再生・活性化のために、第1次産業の復活と、それに関連させた観光産業等の新たな基幹産業の創出を視野に平成20年2月「津久見まぐろ研究会」(事務局:津久見商工会議所)を設立しました。

また、平成20年4月津久見市役所よりマグロを津久見市の地域資源として大分県へ追加申請を行い、同年7月地域資源に「まぐろ」が指定されるとともに、同年4月津久見商工会議所では、「まぐろのまち津久見」をイメージしたイラストを募集したところ、158点(133名)の応募があり優秀作品1点(佳作4点)を決定しました。平成20年8月そのイラストを商標として特許庁へ出願、平成21年登録が完了しました(優秀作品は、地元女子高校生の作品)。優秀作品に決定したイラストは、Tシャツ、のぼり、シール等各所で使用しています。

まぐろに対する日本人の嗜好性が非常に強い点、世界的まぐろの漁獲規制の強まる中での「養殖まぐろ」に着手した水産会社が当市にある点、市内保戸島がまぐろに関連する歴史を有する点、市内で多く食べられている地域独自の食文化としてのまぐろ家庭料理(ひゅうが丼)等まぐろの家庭料理等が存在する点を理由に、「まぐろ」をコア事業として事業展開を図り、津久見の「まぐろ」をより多くの人に知ってもらうことを目的に活動を行っています。

「まぐろ」の解体実演、依頼受けます!!(大分県内出張も致します!!)

組織概要

会長 三木 繁 事務局 津久見商工会議所
副会長 3名 設立日 平成20年2月
監事 1名
総会員数 32名 (平成25年4月1日現在)
船からの保戸島
 
 
まぐろ先進地の視察
まぐろ料理講習会
まぐろ料理発表会『まぐろ兜焼き』
ポスター・PR看板、料理冊子等製作
まぐろ料理発表会
津久見まぐろ列車ツアー
津久見まぐろ列車ツアー
「第1回、第2回おおいたツーリズムサミット in 別府」
大分最強伝説!おおいたグルメグランプリ金賞受賞
 『津久見ひゅうが丼』